リフォームの目安時期は?キッチンやトイレなど場所別に解説

こんにちは、加藤工務店です。

暖冬と言われていたこの冬ですが、ついに関東地方でも雪に見舞われましたね。暦の上では春ではありますが、冬らしさを実感している今日この頃です。さて、今回はリフォームってどんなタイミングでするのかな?と疑問を持つ方のために、時期や場所別に目安をご紹介しす。無駄な出費を防いで効率よくリフォームをするために目安を知って、快適な住まいを維持するのにお役立てください。

場所別・リフォームを検討する目安は?

それではさっそく住まいの場所ごとに寿命や故障、不調の出てくる時期や交換目安を見ていきましょう。

キッチン回りの交換目安

※画像はイメージです

・レンジフード、食洗器8~11年

・コンロ、IHクッキングヒーター10~15年

・システムキッチンの交換は15~20年。

洗面・浴室の交換目安

※画像はイメージです

・シャワーヘッド、ホース、浴室乾燥機の交換7~12年

・洗面化粧台、給湯器10~15年

・システムバスの交換15~20年

トイレの交換目安

※画像はイメージです

・シャワートイレ、パッキンやパイプ5~10年

・便器、タンク交換10~15年

内装の交換目安

※画像はイメージです

・フロアタイル、クッションフロア、畳6~10年

・壁、天井クロス、フローリング10~15年

外回りの交換目安

※画像はイメージです

・シロアリ防除5~10年

・外壁、屋根8~15年

・太陽光発電システム10~15年

 

リフォームはできるだけまとめて行った方が費用削減に繋がる場合があります。リフォームのタイミングを見計らって上手に組み合わせて行うのがポイント。まめにメンテナンスをしている方が、快適さを維持できて後々のリフォーム費用も節約できますし、資金にゆとりがある時期にできるところをリフォームするなど、各家庭ごとに計画的に組み合わせるのが重要です!

 

築年数別のリフォームの傾向をチェック

リフォームのタイミングを知ったけれど、一体他の家はどんなふうにリフォーム計画を立てているの?と思う方もいるでしょう。そこで築年数別のリフォーム傾向も解説していきます。

築5年~10年のリフォーム

この時期は修繕というよりも暮らしをより便利にするための小規模な造作工事が多いです。例えば、庭にウッドデッキを作る、食洗器を導入する、収納を追加するなどが挙げられます。また、戸建て住宅では5年目~10年ごとにシロアリ防除効果が切れるので、処理を検討するタイミングになります。予算平均は28~80万円くらいです。

築10年~15年のリフォーム

この頃になると、ビルトインガスコンロ(IHクッキングヒーター)の取り換えや、トイレ洗面台給湯器のリフォームをする人が増えてきます。汚れや不調・寿命によるものもありますが、先進設備などに切り替えて使い勝手や省エネなどの設備に切り替えるパターンも増えてきます。このタイミングで壁紙や床、畳などの交換や、外壁・屋根の塗装の塗り替え時期に重なり、水回りと併せて効率的にリフォームを行う人も多いです。この頃になるとリフォーム費用は150万円~とぐんとアップしてくる傾向があります。

築15年~20年のリフォーム

築15年以降からはキッチンお風呂などの大掛かりな水回りリフォームをする人が増えてきます。その他にも家族構成やライフスタイルの変化に伴う間取りの変更増改築も多くなります。費用は175万~が多いですが、一度リフォームをしたことがある場合とそうでない場合での差が大きく開きます。

どのタイミングでどこをリフォームしていくかは、資金計画上とっても重要になってきます。リフォームの目安や傾向を参考に、無理なく快適な暮らしの維持するタイミングを見計らってみてくださいね。プロに相談して計画を立てるのもおすすめです、ぜひご相談くださいね。相談は無料です!

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