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経済的でぽかぽか♪お風呂リフォームで快適&健康な毎日を

こんにちは、加藤工務店です。

秋冬の楽しみと言えば、温かなお風呂ですね。先進のお風呂設備は、給湯器の効率をはじめ、高断熱浴槽や節水機能付きジェット切り替えシャワーヘッド、おまけに乾燥機や暖房機能も充実していて、経済的でとても快適なんです。今回はそんな先進設備のお風呂リフォームについてまとめてみました。

先進設備のお風呂は経済的で温かい♪

寒い時期こそ、温かなお風呂で温まりたいもの。ですが、お湯が冷めやすいため、家族は入るたびに何度も追い炊きや足し湯をしているご家庭も多いのではないでしょうか?

それを解消するのが高断熱浴槽。魔法瓶のように断熱材でお湯の熱を逃しにくくするので42度のお湯を張っても4時間程度は追い炊きしなくても大丈夫。

出典:LIXIL HP 高断熱浴槽 より

また、給湯器もエコジョーズなどではガス代を10%~15%も節約することができます。また、シャワーヘッドでは従来のものよりも30%程度節水できるものもあり、便利になったのに節約もできるという嬉しいおまけもついてきます。

お手入れもラクチン&生活に便利な機能も

便利といえば、それだけではありません。最近のお風呂はお掃除やお手入れもグンと楽になっています。例えば、ゴシゴシ床をこすらなくてもキレイをキープできるカラリ床などは、汚れが付きにくい構造でぬめりやカビも抑えることができ、タイルのような冷たさや滑りやすさもないのでとても快適。他にも、換気機能や洗濯物を乾燥させる空調機器もあるので毎日の家事も楽になります。

出典:TOTO HP お掃除ラクラクほっカラリ床より

お年寄りからお子さんまで安心安全

換気機能には、お風呂の空間を温める暖房機能付きの設備もあり、脱衣所とお風呂の寒暖差をなくして血圧収縮によるヒートショックも回避することができます。ヒートショックは冬場に起きやすく、命の危険を伴う場合もあるのでできるだけ寒暖差がないほうが安全だと言えます。

出典:パナソニックHP 浴室乾燥機 ヒートショックでの死亡者数より

また、水栓も力を入れずにボタン一つでお湯やお水を出すことができ、一定の温度設定もできるものがあるので、お年寄りやお子さんがいるご家庭でも安心して入浴することができます。

美容や健康にも♪おうちスパも楽しめる

さらに先進のお風呂ですごいのは、浴槽にジェットバス機能のあるものや、霧状のミストを浴びてリラックス効果を高めることができるものも登場しています。

出典:TOTO HP シンラより

また、酸素を含んだミクロの泡で湯上り後もぽかぽかが長続きするパナソニックの「酸素美包湯」なども。家にいながらスパのような至福のひとときを味わうことができます♪

 

経済性と快適さを兼ね備えた先進お風呂事情をお伝えしてきました。温かなお風呂で、家族みんなで健康で気持ちの良いバスタイムを過ごしてみてはいかがでしょうか?

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もっと知りたい!介護保険を使っての「介護リフォーム」のこと

こんにちは、加藤工務店です。

秋の深まりとともに、だんだんと寒さを感じる今日この頃。暖房器具やコートやダウンジャケットなどをクローゼットに準備した方も多いかもしれないですね。

寒い時期は高齢者の方は特に、身体を自在に動かしづらくなる時期でもあります。今回は、介護保険を利用して、高齢者の方にも動きやすい住まいのリフォームについてお話したいと思います。

そもそも介護保険ってなあに?

介護保険とは2007年からスタートした国の福利厚生制度です。40歳以上の方はこの保険に加入している方も多いかと思います。

64歳までは第二号保険者となり、16種の特定疾病のいずれかにかかり、要介護認定を受けた際に給付金を受け取ることができます。

65歳以上になると第一号保険者となり、介護認定を受けた際、状態に応じて給付金を受けることができます。

介護のための住宅改修費も介護給付の対象になります

住宅改修費は、支給限度額に加算されないので居宅サービス・施設サービス・地域密着型サービスなど他の介護保険サービスを受けている方でも支給条件を満たしていれば申請可能です。

【支給条件】

□要介護認定されている介護保険の被保険者であること

□対象の住宅が被保険者の住所と一致すること

□利用者が福祉施設や病院に入っていないこと

どのくらいの額が支給されるの?

介護認定度に関わらず、所得に応じて7~9割の補助を受けることができます。最大支給額は20万円。自己負担が1割のケースですと支給額は18万円です。費用が最大支給額を超えるものについては、自己負担分+(リフォーム費用-最大支給額)が実際の負担額になります。先に全ての費用を自分で支払った後に、支給額が払い戻されます。

どんなリフォームができるの?

介護リフォームの対象となる工事の例を見ていきましょう。

・玄関、廊下、階段、トイレ、浴室の手すりの取り付け

・バリアフリー対応、転倒防止や車いすで動きやすい床材への変更

・開けづらいドアを引き戸や軽いドアに変更、車いすの移動がしやすいなどドアの変更

立ち座りがしやすい便器への変更、便座の高さや向きの変更など

このように、介護される人が立ち回りしやすい建具・内装に変更することができます。

一度申請したら再申請はできないの?

補助金の支給は原則一人の被保険者につき1回となっていますが、下記の場合は申請できる場合があります。

・1回のリフォーム費用が20万円に達しない場合、数回に分けて利用することも可能

・1つの家に対象となる被保険者が何人かいる場合では、重複する工事でなければ各自1回ずつ補助金を申請することも可能

・要介護度数が3段階上がった場合は再度限度額まで受給可能

・転居した場合は再度限度額まで受給可能

自治体による助成金の有無もチェックしてみましょう

国とは別に、自治体単体で助成金制度を行っている場合もあります。市区町村により内容は様々ですので、お住まいの地区のHPを確認してみましょう。ただし、介護保険の補助金と併用できない場合もありますので、事前にしっかりチェックすることが大切です。

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いかがでしたでしょうか?そろそろ介護リフォームを、という方や、高齢者のいるご家庭の方は、ぜひ介護保険を活用してみてください。人生100年時代に向けて、安心・安全な環境づくりへの参考にしてみてくださいね。

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「省エネリフォーム」でお家にいながら光熱費がぐ~んと下がる家に♪

こんにちは、加藤工務店です。

爽やかな秋晴れが続く、過ごしやすい季節となりました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか?朝晩はちょっぴり冷えるときもあって、いよいよ秋も本番ですね。

冬に向けてこれからの季節はできるだけ省エネを目指したいところですが、今回は先進の設備機器で冬場の光熱費がどんどん削減できてしまう「省エネリフォーム」をご紹介していきます!

先進設備や機器はいつも通り使っても省エネ力が大違い!

テレワークや外出控えなどで自宅にいる時間が多かったりすると、いつもよりも水道光熱費はどうしても多くなってきますよね。そんな時、設備の見直しをすることでストレスなく節約することができます。

最近の住宅設備は昔のものと比べて格段に省エネ性に富んでいるだけでなく、便利で使いやすく、お手入れなどもとっても楽ちん。新しい設備機器に交換することで、気持ちも良い上に、今まで通りに使用しても、無理なく節約できるなど、いいことずくめです。

冷暖房費の節約は、エアコンと部屋の断熱性の見直しを

※画像はイメージです

ガンガン暖房を付けているのにちっとも温まらない、、、そんな時はまず窓周りやドアの隙間など、冷気が入ってくる場所をテープやフイルム、カーテンなどでしっかりガードしてみてください。

それでも温まらない場合はエアコンの見直しを。フィルター掃除や、ガスの交換はもちろんですが、最新モデルのエアコンには、扇風機と同じくらいの電気代で稼働するタイプもあります。

また、窓に内窓などを付けることで、年間の電気代は16,000円お得になるというデータもあります。部屋の断熱性アップとエアコンの見直しで電気代の節約が見込めますよ。

水回りも節水タイプの設備で水道代大幅削減が期待できます

※画像はイメージです

トイレやシャワーなど、水道代を節約するといっても回数を減らすわけにもいかず、なかなか難しいですよね。そんな時はまず簡単にできるのが節水シャワーヘッドへの交換です。

自分で簡単に取り付けられるものも売っています。節水タイプのもので35%の節水ができるものや、手元のスイッチでシャワーの出し止めが簡単にできるものであれば、まめに水を止めることができるので節水効果もアップします。使うお湯も減るので、ガス代の節約にもなり、水道・ガス代併せて年間15,000円節約効果が見込めます。

画像出典:パナソニックHP トイレ・トイレ設備

トイレも、最新のものは20年前と比べると50%節水ができるタイプも登場しています。これで年間14,000円の節約が期待できます。汚れやニオイが付きにくく、掃除しやすい形状などに改良されているのでお手入れもずっと楽になるのもうれしいところ♪

ガス代節約にはお風呂のお湯を沸かすことの見直しがポイント

実は、ガス代への影響が大きく左右するのは給湯器の性能です。古いと熱効率が下がり、無駄なエネルギーを使ってしまいます。「エコジョーズ」などの省エネ給湯器の場合ガス代を10%~15%節約することが可能です。

また、一日に何度もお風呂を沸かしなおすのもガスを使います。家族みんなでお風呂に入ったり、時間を空けずに続けて入ったりするのも節約には効果的ですが、保温性の高い高断熱浴槽にすることで、追い炊きの回数を減らしガス代節約に繋がります。ガス代は年間3,000円の節約が見込めます。

画像出典:パナソニックHP バスルーム:保温浴槽Ⅱ/保温浴槽

節約を意識しなくても、いつも通りに生活するだけで、今までよりも省エネ効果が期待できる省エネ設備・リフォームをご紹介いたしました。無理なく、簡単なところから見直しして快適で省エネできる暮らしを過ごしてみてくださいね。

※年間の節約費用はあくまでも目安です。使用方法、家族構成や地域により異なります。

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窓辺から始める省エネ・お部屋の快適温度管理テクニック

こんにちは、加藤工務店です。

あっという間に9月も終わり、虫の声がますます秋を感じさせるようになりました。朝晩はかなり涼しく、肌寒いと思う日も出てきましたね。

これからの季節、寒さ対策や暖房の省エネも気になってくる季節です。そこで今回は、「窓辺から始める省エネ・お部屋の快適温度管理テクニック」と題してお送りします!

まずは手軽な方法で窓から隙間風や冷気を入れない工夫を

※画像はイメージです

実は、お部屋の寒さの原因の多くは窓辺から伝わってくる冷気です。エアコン、暖房機器など危機が良くないと感じたら、窓辺を見直してみましょう。

窓に断熱シート緩衝材、サッシの隙間を埋める隙間テープなどを貼るなど、ホームセンターなどで手軽に入手できるものから窓からの冷気を防ぐことができます。

※画像はイメージです

また、ストーブやファンヒーターなど、置くタイプの暖房器具は窓側を背にして置くことで外からの冷気を温めて部屋に循環させることができるので、お部屋も温まりやすくなります。

他にもカーテンを断熱カーテンに変えるという方法もあります。断熱カーテンは、夏の暑さ対策にもなるのでオールシーズン活躍するというメリットも。

カビや掃除の手間が増える結露もひと工夫で快適に

※画像はイメージです

冬場になると、窓際がビショビショになる、あのイヤ~な結露。その原因は室内で発生する水蒸気によるもので、外気温と室内の温度差が広がるほど発生しやすくなります。

水蒸気は、入浴や調理の際に発生しますが、人の身体からも発生しています。

水蒸気をできるだけ抑える工夫として、

□入浴後はお風呂のフタを閉める

□調理の際は換気をして余分な水蒸気を逃す

□室内干しの際は加湿しすぎないように適度に除湿させる

ということを試してみてくださいね。

また、冬場は加湿器を使うご家庭も多いと思いますが、加湿器の使い過ぎも実は結露の原因にもなります。

□加湿は50%程度に設定する

ということもポイントです!

高性能な先進タイプの窓やサッシで格段に断熱・結露予防効果はアップ

※画像はイメージです

自分で手軽な方法で試してみても、どうも暖房効率が良くない…結露も変わらない…という場合、窓の状態や家の立地条件、築年数などによっては改善しきれないこともあるかと思います。

そんな時は窓を断熱タイプの二重ガラス窓(ペアガラス)に新調してみるのも一つの方法です。

2枚のガラスの間に空気を挟み込んだ「複層ガラス」に変えることで暖房の効きがよくなり、省エネ・結露予防効果も高まります。

複層ガラスには、室内側のガラス面に特殊な膜をコーティングしたハイグレードタイプの高断熱複層ガラスもあり、その断熱性は複層ガラスのおよそ2倍になります。

既存の窓のサッシを残して窓ガラスだけを取り換える、または古いサッシごと取り替える方法など、窓のサイズや予算に合わせてリフォームをすることも可能です。

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寒くなってきたなぁ~と思ったら、冬本番までに窓周りのチェック!

ぜひとも簡単なことから試してみてくださいね♪

それでは今日はこの辺で!

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「お楽しみDIY」で気分リフレッシュ&モチベーションUP♪

こんにちは、加藤工務店です。

少しずつ秋めく今日この頃ですね。いかがお過ごしでしょうか?

秋は過ごしやすく、着るもの、食べるものも変わってきて、気持ちが切り替わる季節ですが、お家の中もちょっと手を入れて、おうち時間をより楽しく・心地よく過ごせたらいいですよね。

今回は、初心者の方でも手軽にできる方法で、気分をシフトチェンジできる「お楽しみDIY」についてお届けしたいと思います!

レベル1:フレキシブルに使えるピクチャーレールはイチオシアイテム!

ピクチャーレールとは、壁にカーテンレールのような装置を付けることで、インテリア小物や額縁などをワイヤーやテグスで吊るすことができるもの。幅や高さを自在に変えられる自由度とスタイリッシュさが魅力です。飾るものを変える度に壁に穴を開けずに済み、壁を美しく保てるというメリットも。

壁にビス(ねじのようなもの)を取り付けるタイプが多く、ドライバーがあれば簡単に取り付けることができます。絵画や写真だけでなく、洋服などをかけても便利に使えます♪

▽ピクチャーレールを付けるときのポイント

・壁の中に下地や補強材がある場所への取り付けを行いましょう(壁の一番高いところ、天井との際の部分などがおすすめです)

レベル2:お気に入りのタイルを貼って、こだわりインテリア空間に

キッチン周りなど、ポイント的にタイルを貼るだけでおしゃれ度がぐんと上がるだけでなく、お手入れもラクチンに!初心者の方は、下駄箱や棚の天板の上など、面積の狭いところから挑戦してみても楽しいと思いますよ。

最近では、あらかじめ整然と並んだ状態で販売しているタイルシールや、コテやヘラ、スポンジがセットになったタイルDIYセットなどもありますので上手に活用してみましょう。

▽タイルを貼るときのポイント

・壁に貼る接着剤は、タイルのサイズや下地に合った物ものを選びましょう

レベル3:珪藻土で、健康的で見た目も洗練された空間に

珪藻土、というとなんだか大がかりで大変そう?という方もいらっしゃるかもしれませんが、最近はDIYで珪藻土を使って壁を塗る方も増えています。

見た目の美しさだけではなく、高い断熱性、調湿作用、耐火性、脱臭作用など健康にもメリットがいっぱいで、トイレの壁などにはとってもオススメです。初心者の方は、壁などではなく、壁の一部をポイント的に塗ったり、コースターやバスマット、吸湿材などを手作りしても良いかもしれません。キットなども販売されています。

一時、話題になったアスベストですが、これは中国製の珪藻土バスマットにアスベストが添加されて販売されていたというものなので、自分で塗る分には安心安全です♪

▽珪藻土を塗るときのポイント

・下地をつくった後、珪藻土の硬さをベストの状態に調整するのがポイントになります!

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いかがでしたでしょうか?自分の手で何かを作ると、おうち時間により愛着が湧きますよね♪活動しやすいこの時期に、ぜひお試しくださいね。

ちなみに、今回ご紹介した、ピクチャーレールや、タイル、珪藻土などは、「ネットで探したけど気に入ったものがない」ということもあるかもしれません。

そんな時は、加藤工務店にご相談いただければ、いろいろな種類からお好みに合った建材・素材をお分けすることも可能です!珪藻土も、優秀な素材を各種取り揃えています。

もちろん上記以外の建材・素材も、DIYで使ってみたいな、という時にはぜひご相談くださいね。

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防音・耐震リフォームで安心・安全♪補助金制度が使える場合も!

こんにちは、加藤工務店です。

涼しくなってきたかと思いきや、暑い日もあったりと、そんな季節の変わり目を感じる9月ですね。そろそろエアコンなしで窓を開けて過ごせる日も増えるのではないでしょうか。そこで気になるのは近隣の「音」ではないでしょうか。そして、9月といえば防災月間でもあります。

そこで今回は、防音・耐震リフォームをテーマにお届けしていきます!

防音工事は、「何の音を防ぎたいか」によって違います

防音と聞いて、人それぞれ頭に浮かぶことは違います。幹線道路の車の行きかう音が気になる人もいれば、マンションなどで階下の方への足音の配慮が気になる人もいます。また、趣味の楽器の練習をするのが気になる人も。

一言で防音工事と言っても、目的によって対策の方法はさまざま。無駄にコストをかけず、効率よく対策をしていくのがオススメです。

外部からの騒音

飛行機や自動車、人の声などの騒音は窓や壁、換気口などから伝わります。対策としては

二重ガラスサッシ、壁や換気口に防音材を入れるなどの対策が有効です。

足音などの生活音

お子さんやペットのいるお宅などで、階下に住む方への音が気になる方には、床をカーペットや防音床材などに変えたりするのが良いでしょう。逆に、上の階の生活音が気になる場合は、天井に防音素材を入れたりするのも有効です。

楽器の練習の音

ピアノの練習や、趣味の音楽などのスピーカー音は、時間帯を気にせず音が出せるように専用個室を作ることで対策するのがベスト。部屋を丸ごと防音リフォームする方法もありますし、コストを抑えたい場合は組み立て式の防音室などもよいでしょう。

災害に備える耐震リフォームで安心

では次に、耐震リフォームについて見ていきましょう。

耐震の工事には柱・梁・壁などを補強して、揺れに備える対策などもありますが、建物を全体的に補強するとなると、コストは高くつきます。予算によってリフォームの優先順位を付けて行うのも一つの方法です。

例えば

・土台や柱の劣化・腐食箇所の修復・交換

・外壁の補強

・耐震金具による補強

・外壁や基礎のひび割れの補修

・屋根を葺き替えして軽量化

など、優先性の高いものから取り掛かっていくのも良いでしょう。

そのリフォーム、補助金や減税制度が使えるかもしれません

防音工事や耐震リフォームなどでは、実は自治体によって補助金や減税の対象になる場合があります。防音、耐震それぞれどのようなものがあるか見ていきましょう。

防音リフォームの場合

神奈川県の場合、厚木基地周辺の対象エリアにお住まいの方には、飛行機の騒音に関する防音工事の補助金が受けられる場合があります。

☆基本条件

・国が指定した、防音工事指定区域内に指定日(告示日)以前に建設された住宅で

4.5畳以上の居室であること

原則として、防音対策のリフォーム費用の限度額以内の場合は、全額補助金が助成されます。

 

他にも自治体によっては幹線道路の近くや飛行場付近に住む方への助成金もありますので、行政のホームページなどをチェックしてみましょう。

耐震リフォームの場合

こちらも、国や自治体は地震に強い国づくりを目指し、「耐震リフォーム」に関する補助金支給や減税措置を進めています。

 

耐震改修工事をした場合、所得税(国税)から1年間(1回)に限り、工事費の10%(上限25万円)が控除され、固定資産税(地方税)が1年に限り2分の1に軽減されるなどの補助があります。

☆基本条件

・自ら居住する住宅であること

・1981年5月31日以前に建築されたものであること

これらの他にも、住宅ローン減税などを行う自治体もありますので、地元の行政機関のホームページで確認してみましょう。

 

自治体の補助金支給の対象となる耐震改修工事は、事前に自治体の耐震診断を受けることが必要です。

 

このように、防音・耐震リフォームで補助金が受けられる場合もあります。

リフォームは大体いくらくらい?うちの地域は助成金対象になるかな?など、どうぞお気軽にご相談くださいね。

ご相談は無料です!

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ファイナンシャルプランナーとも連携して、さらに誠実な業務を目指します!

こんにちは、加藤工務店です。

お盆を過ぎても、まだまだ暑い日が続いておりますね。皆様いかがお過ごしでしょうか?

以前のブログでもお話させていただきましたが、弊社はファイナンシャルプランナー(FP)と提携しており、お客様により幸福で、安心のリフォームを提供したいと考えております。

 

今回は、そのことにクローズアップして「ファイナンシャルプランナー(FP)がいると、なぜ幸福で安心なリフォームができるのか」についてお話したいと思います!

工事資金のご相談に乗ることができる

住まいとお金は密接な関係にあります。住み替えや買い替えはもちろん、工事資金計画の面でお金をどう確保・捻出していくか、などいろいろなお金の不安もついてきます。

FPはお金に関するプロですので、資産のバランスを見るのはもちろん、リフォームローンや資金計画、また助成金などの知識も豊富。ですので、お金の負担を最小限にして工事を行う方法もご提案することができます。

工事費用の他にも、資産運用や生活にまつわる資金のことも相談できる

FPは、老後資金の計画や、教育費の準備計画、家計の見直し診断も行い、対策を共に考えて、お金の上手なやりくりもアドバイスしてくれます。

相続に関する知識、資産の活用法、上手な節約の方法などにも明るいので、家計全体をしっかり見直して、将来の安心に備えることができます。

難しい保険についても、損をしないベストな方法を提案してくれます

保険は専門的な用語も多く、内容を理解していないままになっている方も多いのではないでしょうか。FPはそんな保険にまつわる疑問も解決してくれます。「今の保険はこういう内容になっています」「同じ保険料を毎月支払うのであれば、この方法のほうがより手厚い補償を受けることができます」など、わかりやすくアドバイスしてもらうこともできます。相続、税金、年金など様々な分野で保険を活用してお金の不安を解消することも可能です。

 

このように、FPは、お金にまつわる疑問を解決して、不安を解消するお手伝いをしてくれます。

当社と提携しているFPは2名。一般的に、FPの方に相談を依頼すると有料となることが多いですが、弊社ではお客様に無料でアドバイスをしております。

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当社のモットーは「誠実」。豊富な実績と確実な技術はもちろんですが、リフォームローンや資金計画をはじめ、負担の少ない方法をご提案しながら、「幸福で安心」をご提供し続けていきたいと思います!

どうぞお気軽にお声がけください。

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台風や落雷の補償もできる「火災保険」の加入項目、要チェックです!

こんにちは、加藤工務店です。

ここのところ、大雨による災害のニュースも耳にするようになりました。被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。そして、また秋の台風シーズンには、甚大な被害がないことを祈るばかりです。

このような自然災害による損害は、火災保険でも加入状況によって補填される場合があるのをご存知でしょうか?

今回は、意外と知られていない「火災保険」の災害時の補償についてご紹介しながら、加入の際に気を付けておきたいポイントをご紹介していきます。ぜひご自宅の「火災保険証書」を確認して、この機会に見直ししてみてくださいね。

火災保険の基本補償ってどんなもの?

火災保険は、ほとんどの方が引っ越しをした時などに「細かい内容はよくわからないけど一応入っておいた」という方が多いのではないでしょうか?

火災保険は、保険会社や様々な免責条件や加入状況により補償内容は異なりますが、基本的に「建物」に損害が起こる原因が「火災・落雷・破裂・爆発」の場合にも補償があります。

例えば、

・落雷が原因で発生した火災による損害

・落雷によってビルトイン食器洗浄機のような「建物」に備え付けられた電化製品の損害

なども補償の対象です。

 

また、オプションのような位置づけである特約の家財に加入していればさらに

・落雷によって燃えるなどした家財の損害

といった、建物以外の家財の補償に該当する物も対象になります。

※加入条件・保険会社により補償対象とならない場合がありますのでご注意ください

火災保険で台風などの災害補償がされるってホント?

先ほどオプションのような位置づけである特約、とお話ししましたが、同じく特約の風災に加入しておくことで、台風や竜巻などによって発生した強風や暴風による損害にも備えることができます。

・台風で屋根や看板などが飛んできて対象の建物が壊れてしまった

と言った場合にも対象となります。

※加入条件・保険会社により補償対象とならない場合がありますのでご注意ください

いざという時、補償・補填されない?!気を付けたいポイントは?

・経年劣化と判断された場合

屋根の破損が台風による損害ではなく、経年劣化によるものと保険会社が判断した場合は補償を受けられない場合があります。

・請求時効を過ぎているもの

保険法によって請求時効は3年と定められています。

 

このようなケースもありますので、損害を受けてから速やかに請求することが大事ですね!

また、補償を受ける際に免責や補償限度額が設けられている場合もありますので、ご自身の契約内容はしっかりチェックしておきましょう!

火災保険見直しのチェックポイントまとめ

その他にも知っておくと役立つ火災保険見直しチェックポイントもまとめてみました。

□地震のリスク補償

火災保険だけでなく地震保険の加入が必要です。

□強風による家財の損害

風災を補償範囲に含んだ火災保険の家財に加入しておく必要があります。

□浸水による建物の損害

水災に加入しておく必要があります。

床上浸水、地盤面より45cmを超える浸水、または損害割合が30%以上の場合による損害に備えることができます。

□他に人に損害を与えた場合の補償

第三者に与えた損害をカバーする個人賠償責任特約に入る必要があります。

 

いかがでしたでしょうか?

「入っていたつもりなのに補償されなかった」「こんな補償があったなら使えばよかった」そんなことにならないように、日頃から気になるポイントをチェックしておきましょう。

加藤工務店は火災保険の代理店でもあります。お手持ちの保険証券でご不明な点、ご質問などがありましたらお気軽にお問い合わせくださいね!

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あなたの住まいは大丈夫?「防犯リフォーム」特集

こんにちは、加藤工務店です!

毎日暑い日が続いていますね。今年のお盆は遠出をせずに、近場やご自宅で過ごす方も多いかもしれませんが、そんな時こそ、我が家の「防犯対策」、見直してみませんか?

今回は、防犯に関するお役立ちリフォームについてお届けしていきたいと思います。

空き巣に狙われやすい家って?

空き巣に狙われやすい家の特徴は、

□道路から死角が多い家

□隣に公園や駐車場がある家

□人通りのある道路沿いにある家

と、人目につかない場所も、多くの人目に付く場所もどちらも狙われやすいということはご存知でしょうか?

※画像はイメージです

立地を変えるのはなかなか難しいですが、ちょっと対策をするだけで狙われにくい家にすることは可能です。

どんな方法があるか、次の項目から見ていきましょう。

空き巣の侵入経路は「窓」が最も多い!

実は、警視庁の調べによると、空き巣の侵入経路で一番多いのは、「窓」。なんと全体の56%を占めているというから驚きです。

「うちは網入りガラスだから大丈夫」、と思っていても、実は普通のガラスと強度はさほど変わらず、ペンチなどで切られて侵入されてしまうケースも。

ガラスとガラスの間に特殊な樹脂膜を挟んだ防犯ガラスや、窓格子シャッターを適切な場所に取り付けることで侵入を防ぐことが可能です。

出典:LIXIL HP 「住宅用窓シャッター」

また、ロック付きのカッターなどで切れないステンレス網戸雨戸サッシなどは、在宅中でも安心できる防犯サッシなども登場しています。

窓周りの強化で、空き巣の侵入を防ぎましょう!

出典:LIXIL HP「雨戸一筋」

玄関周りも防犯のポイント!

鍵穴破り(ピッキング)は、ギザギザ形状である従来型のディスクシリンダーキーに多く、丸いくぼみのあるディンプルシリンダーキーに交換する方が増えています。

※画像はイメージです

また、ドアの鍵穴を2つにすることで、鍵を破る時間は2倍になるため、空き巣が敬遠しやすくなります。

インターフォンも、録画機能があるタイプに変更するのも一つの手です!

フェンスで侵入されにくい家に!

フェンスがあると、家の中に侵入しづらい威圧感が生まれ、防犯に役立ちます。

出典:LIXIL HP 「フェンスAA」

防犯フェンスは、「家の中が見えすぎない」「留守宅かどうかがわかりづらい」ものがおすすめです。ただし、家の中が全く見えないフェンスは、一度飛び越えられてしまうと周りから見えないので逆効果。ある程度の見通しが確保できるタイプがおすすめです。

低予算でもできる防犯対策

予算をかけずに、防犯サポートに役立つものもご紹介していきましょう。防犯砂利を敷いて歩く音がするようにしたり、人が近づくと光るセンサーライトダミーカメラを設置したりするのも良い方法です。今すぐ防犯対策をしたい方はこれらから取り組んでみましょう。

※画像はイメージです

リフォームでできる防犯対策、いかがでしたでしょうか?「この家は防犯に気を配っている」という日頃のアピールが重要です。それぞれのご家庭に合った対策を、この機会にぜひ話し合ってみてはいかがでしょうか♪

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